【京都党中京区】大津ゆうた-オフィシャルサイト

活動ブログ

  • HOME »
  • 活動ブログ

行財政改革計画が大きな論点の9月市会が開会

先週の9月22日の本会議で9月市会が開会致しました。9月市会は、前年度(令和2年度)決算の審議をメインに、補正予算や条例改正を審議します。 令和2年度は、予算時点ではコロナ禍の影響をここまで予見しておらず、年度途中で当初 …

敬老乗車証制度の見直しに関して対案を提言

本日、京都党市議団と日本維新の会市議団の共同で、敬老乗車証の見直しに関する対案を提言しました。 京都市の「敬老乗車証」見直しに独自修正案 京都党と維新が提出 – 京都新聞 多くの反対の声が出ることは覚悟の上で …

金融所得課税の見直しは、格差縮小のための良い政策!

自民党総裁選に出馬表明している岸田文雄氏と高市早苗氏が揃って、金融所得課税の見直しを打ち出しています。ネットでは批判の声も一部あるようですが、私は大賛成です。 日本では、株式の売買による譲渡益や株式の配当に対する税金は、 …

ミヤネ屋の京都市財政特集と昨年の京都市長選挙

本日のミヤネ屋の京都市財政特集は、一連のテレビ各局報道の中で、はじめてまともな報道でした。 コメンテーターで出演していた橋下徹さんのコメントは、ほとんどが的確で共感できる内容でした。京都党がかねてより指摘しており、昨年の …

市税収入増加戦略で京都市財政は建て直せるか!?

京都市の財政破綻を回避するための行財政改革計画が、市民から意見を募集するパブリックコメントを経て、確定案として公表されました。京都党も過日、目標の上方修正などを求める要望書を提出しましたが、大きくは変更なく確定案となりま …

行財政改革計画(案)2020-2025に対する要望

本日、地域政党京都党市会議員団から門川市長に行財政改革計画に対する要望を提出しました。 現計画では、財政破綻の回避ではなく延命にしかなっていないことと、財政再建において市民生活に直結する行政サービスの削減より先に職員人件 …

市税の税種別ごとの財政へのインパクト!!

京都市の現在進行年度である令和3年度予算の市税収入の総額は2,847億円です。 税種別ごとの内訳は、①個人住民税1,097億円 ②固定資産税1,072億円 ③法人住民税240億円 ④都市計画税240億円 ⑤たばこ税83億 …

京都市の財政破綻は煽り過ぎは本当か!?

高橋洋一さんが、京都市の財政問題についてのコラムを書いておられます。 京都市の財政がヤバすぎる問題…筆者が見つけた「最大の問題点」 内容を要約すると、下記の2つの内容になります。 ①京都市のバランスシートを見ると資産が負 …

ウェークアップの京都市財政特集はつくられたストーリー!!

本日のウェークアップで、京都市財政の特集が放送されました。 報道では、テンプレのように、「京都市は神社仏閣・学校法人が多く、高さ規制の影響もあり税収が少ない。税収が少ないのに、手厚い市民サービスを提供し続けていた中、コロ …

ボディーブローのように効いてくる赤字地方債!!

京都市は、毎年財源不足を「特別の財源対策」と呼ばれる禁じ手で負担の先送りをしています。そのうちの1つが「公債償還基金の取崩し」で、市債を返済するために積立を義務付けられている基金から、拝借を繰り返してきたわけです。このま …

1 2 3 19 »
PAGETOP