【京都党中京区】大津ゆうた-オフィシャルサイト
活動ブログ

市会情報

財政再建の改革後のプランでも財政破綻に向かっている!?

京都党はかねてから「収入の範囲の予算を組まないと、いずれ財政破綻をする」と門川市政に警鐘を鳴らし続けてきた中、門川市長は昨年の9月に突然「来年度の財源不足は500億円であり、このままいくと令和8年度に基金が枯渇し、令和1 …

代表質問(令和3年2月市会)

中京区選出の大津裕太です。地域政党京都党市会議員団を代表して質疑いたします。 まず、冒頭にコロナ禍で一年以上に最前線で対応にあたっていただいております医療従事者の皆様、PCR検査などに奮闘いただいております保健所関係者の …

京都市立芸大新築請負工事議案への反対討論

2月26日の本会議で、市立芸大移転の工事契約の議案が議決され、自民・公明・民主が賛成、共産・京都党・維新が反対をし、賛成多数で可決しました。 本会議の議決に際し、反対討論に登壇しましたので、以下、討論内容です。 地域政党 …

ゆでガエル寸前でようやく気づいた門川市政

本日の最終本会議をもって9月23日から始まった決算議会が終わりました。京都市は、未曾有の混乱の中にあります。コンピュータのオープン化事業が大きな損失を出しながら事実上の開発断念となったことや、税制改正に関する当局の準備が …

2019年度決算速報の市長記者会見について

門川市長が前期決算の記者会見をしましたが、コロナ禍の話で誤魔化しているように強く感じます。 この決算は、最終月の3月を除く大半がコロナ禍前です。 4億円の黒字となっていますが、財政調整基金と呼ばれる貯金を全額(39億円) …

7月補正予算が全会一致で可決

本日、7月市会の最終本会議が開催され、7月補正予算が全会一致で可決しました。   国からのコロナ対策の交付金が予想の63億円から108億円に大幅に増えたこと、 当初予算の見直しと基金の取崩しで24億円の財源を捻出したこと …

宿泊施設の住宅への転用に補助金??

新型コロナの影響で、多くの宿泊施設が厳しい環境におかれ、廃業も増えています。 廃業により事業者が撤退すると空き家が増え、地域の空洞化につながるということで、 宿泊施設の住宅へ転用するのに補助金を出すという補正予算案が上が …

新型コロナウイルス感染症対策における緊急要望書【第三弾】

本日、地域政党京都党市会議員団より、京都市に第三弾の要望書を提出しました。 この間、多くの市民の皆様から寄せられたご意見やご要望をもとに取り纏め致しました。引き続き、お気づきのことや、お困りのことがございましたら、ご連絡 …

避難所クラスター対策に一般教室開放を!!

5月の補正予算で、避難所運営における感染症対策で消毒液や非接触型体温計などの調達・備蓄に予算が計上されました。同時に、避難所の感染防止対策の方針が示され、受け入れ時に発熱等の症状のある方や濃厚接触者は別室に案内することに …

国の第2次補正予算を受けて

ニュースでも報道されているように、国で補正予算が間もなく可決する見込みです。京都市でも、これを受けて、6月か7月に臨時議会を開催して、追加の補正予算を検討することになると思います。 (現在は、5月市会会期中で6月2日に最 …

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